バスタブの甦生 ( カラーコート:ミストアイボリー色 )

千葉市内 築35年アパート

 


Ⅰ. 案件

『 研磨 ⇒ 磨き ⇒ シリコーン コーティング で甦生 』

という、従来の施工方法では甦生出来ない案件が出てくることがあります。

 

具体的には、FRPの繊維が露出し、磨きでは見た目の粗を隠せない。

また、

シリコーン コーティングでは、表面の造膜性・膜の強度が実用に耐え得ない。という案件です。 


Ⅱ. テスト

そこでジャグジーの甦生で施工実績がある

バスタブ専用特殊カラーコート剤』及び

『日米特許』本物のガラス コーティング剤

 を用いて甦生を図ります。

 

ジャグジーとの違いをテスト用のバスタブで確認します。


Ⅲ. 施工:研磨

カラーコート剤 (ミストアイボリー色)がしっかりと密着するよう研磨をします。

 

剥がれが生じやすい箇所は、「念には念」を入れて、丁寧に丁寧に研磨します。

 

 (画像は研磨後の様子)


Ⅳ.施工:カラーコート

下塗り・中塗り・仕上塗りと、

丁寧に手順を踏み、色を入れていきます。

 

仕上のカラーは、ミストアイボリーです。

 

 


Ⅴ.施工:ガラスコート

白に近い「ミストアイボリー」のバスタブに甦りました。

 

甦生の総仕上げに、日米で特許を持つ

特殊ガラスコート剤を2層塗布します。

 

キズに強く、バスタブ全体特に底面の強度を高めます。

 

 


甦生前(研磨調整後)        甦生後 ( ミストアイボリー色 )

Ⅵ.終わりに

無事甦生が完了しました。

 

かつて新品として設置された時より

 

「キズが付きにくく・光沢度も高く、   

 そして・強度も増した」

 

よりよいバスタブに甦生しました。